実録ドイツワーホリ体験記

セイジ
セイジ

こんにちはセイジです。

今回は私のドイツワーホリの体験談を記載して

いきたいと思います。

先ずは私がワーホリを行った経緯とビザ発行までを記載していきます。

26歳の時に刑務官を辞めました。

刑務官という職業は、給与も安定していて休暇もしっかりしていて不満はなかったけど

僕にはボードゲーム等を作成や大会等をしたいという自分の夢に生きることを決めて決断した。

僕の目指すボードゲームで一番規格が大きいドイツを目指す必要があった。

海外生活を体験できる方法を探すと「ワーキングホリデー」という制度を見つけた。

ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。

上記内容でビザ取得が容易で僕が行きたいと思っていたドイツも対象国ということでこの制度を利用しようと思い申し込みについて「日本ワーキングホリデー協会」に相談をしにいった。

「日本ワーキングホリデー協会」が行っている無料でのオンラインセミナーや個人での面談をしていただきました。

この時の面談で私は行先がドイツの場合は注意が必要だと警告を受けました。

理由はもし海外に行く理由が語学勉強の場合ドイツでは授業が全て英語なので、二重に翻訳をする必要があり英語ができていないと翻訳するのも一苦労するので勉強をするのが大変なので、もし一つ段階を踏んでいいのならば先ずはオーストラリアで英語を学習してからドイツという段階を踏んだ方がいいということを言われました。

大変参考になる話でしたが、自分の目的はボードゲームなので、最低限の言語で大丈夫であるとういう考えだったので、目的は語学勉強でないという理由で、ワーホリ先をドイツで申請しました。

下記は自分が当時申請時に用意した書類と準備物です。

1,申請書

2,誓約書

3,パスポート用写真

4、パスポート(ワーキングホリデー中の期間を残しているパスポート)

5、往復航空券予約の証明書

6,旅行者用医療保険(自分はステップインにしました)

7,生活費支払い能力の証明(ドイツの場合最低2,000ユーロ)

申請書、誓約書は日本ワーキングホリデー協会が作成を行ってくれました。

パスポートは去年シンガポール旅行に行っていたので、10年期間の物を所持。

旅行者用医療保険自分はステップインという所にしました。一年でだいたいですが10万前後の料金でした。

書類関係は日本ワーキングホリデー協会が作成を手伝ってくれたので申請準備は直ぐに揃えることができました。

その後大阪に行き手続きが済むと(ごめんなさい名前を忘れましたが)ワーキングホリデービザ証明書のような用紙をいただきそれをドイツの入管時に見せるとパスポートにワーキングホリデーのスタンプのようなビザを押してもらえました。

折角なので難しいと言われた語学勉強もどのぐらいか体験したいと思い一ヵ月という短いコースも申し込んでみました。(週5、4時間)

そしてこの語学勉強期間の一ヵ月と同じ期間ホームステイも体験してみたいと思い申し込みました。

二つでだいたいですが、35、6万円くらいかかりました。

ワーキングホリデービザは取得できたので、あとは渡独日の7月1日に向けて自分が持って行く荷物の準備。

「日本ワーキングホリデー協会」で得られた情報を元にと自分でも調べた情報で荷物を準備していく。

ネットで調べると洋服も安く買える手段を見つけたので、そんなには要らないことがわかり4日分の服装。

携帯電話や電気シェーバーの為の充電器を使用する為の変換機Cタイプを3つ程。

自分が服用する可能性がある薬やクリームはドイツで揃えることが難しいということがわかったので薬等は必要になりそうな種類を揃えた。

後はドイツでも買うことができるので、移動のことを考えて機内持ち込みできる鞄に収まる量にすることができた。

私の場合最初はケルンのホームステイで、次はデュッセルドルフのシェアハウスでの住居を決めることができ二つとも家具家電は揃っているので、荷物は少なくできた。

いよいよ7月1日当日空港に到着。

機内持ち込みだけなので、チェックインはチケット確認で終わり余裕を持って搭乗口へ到着。

これまでシンガポールにしか旅行は行ったことがありませんでしたが、日本から出る場合は日本語なので、全く迷うことはない。機内へも問題なく入ることができました。

中部セントレアからフランクフルトのルフトハンザ航空便なので機内の食事等は英語で話してきたので、少しとまどったが、機内は簡単な言葉なので問題はなかった。

(僕個人のドリンクのオススメはスプライト。スプライトは缶で氷を入ったコップでくれるので、量が多く食事時の忙しい時は、呼びづらいので、炭酸が嫌いでなければ個人的にオススメ。会社によっては当然違うのであくまで参考までにですが)

日本からドイツは約12時間前後のフライトですが、寝たり映画(海外の会社の場合英語版が多いので他の暇つぶしを持参した方が便利)を見たり携帯ゲーム機を持ち込んでいたので、想像よりも苦にはなりませんでした。

無事にフランクフルト空港に到着。

入管で大阪でもらった書類を見せるとパスポートにワーキングホリデーのスタンプのような物を押してくれてほとんど話すことなく入国できた。

機内持ち込みの荷物だけだったので、待つこともなく次の目的であるフランクフルトからケルン行きの電車を探す。

事前情報で電車は物凄い迷うとの情報があったので、このチケット(事前に予約した電車のチケットチケットを購入するのが迷うとの情報も多かったので先に購入。)ホーム番号を教えてくださいという紙を用意して駅員に見せて番号を覚えてそのホームへ行く。

大分時間の余裕を持たせてあったので、一時間半ぐらい待ったけど、目的の電車へ乗車できた。

(今の場合もし携帯を利用できる状態ならば先に「DB Navigator」というアプリを入れて置き目的駅を全て登録しておくと駅員さんを頼らなくて行けるのでオススメ)

セイジ
セイジ

ここまでの閲覧ありがとうございます。

次回は私のワーホリの体験記録を会話形式で記載していきますので

もしよかったら閲覧宜しくお願い致します。

ドイツワーホリやドイツ生活にご質問があれば、現在ドイツのデュッセルドルフで生活しています私セイジがお答えできることであれば喜んでお答えさせていただきますので遠慮なく連絡してください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です