実録ドイツワーホリ体験記⑫「本日最後の戦い今度はどんなアウフグースサウナ」

セイジ
セイジ

こんにちはセイジです。

今回は私のドイツワーホリの体験談を記載して

いきたいと思います。

前回

遂に本日最後の戦い決戦場のサウナ室前で合流したケイラー、リア、私の3人は何も言わずバスローブを脱ぎ空いている所に置きサンダルを脱ぎ右手にバスタオルを持ちサウナ室に入室。

今回は先ほどより人数が減っており席も選べたのですが流石強者ケイラー上から2番目を躊躇なく選択。

ここでリアは席が選べるならと思ったのかケイラーとは違う上から4番目を選択これまでにない行動に私は選択を強いられましたが私は間の三段目を選択し今回はこれまでの2戦と違い横一列でなく立て一列に並ぶ形となりました。

しばらくして係の人が入場していよいよ最後の戦いが始まりました。

最初の挨拶言葉で相変わらず笑いが起こりドイツ語を覚えたいと思わせる挨拶が終わる。

最初のタオルパフォーマンスが初撃の始まりこれがやはりきつい。

3回目で耐性がつくかのと思いもありましたが、やはり体力を削られているのが原因か苦しのも早い。

ここで係の人を見る作戦は止め下を向く作戦に変更。

今まで下にいるのが女性の場合お尻が丸見えで興奮してしまうことを恐れて見ないようにしてましたが、今日の経験で本当に不思議なものでいやらしいという感じでなく、普通の景色と思えているので今自分の下段には見ているとよくわかるほど汗を大量に出しているリアのお尻が見えますが何も興奮することはありませんでした。

作戦を切り替え意識を切り替えたことで時間が経ちいよいよプレゼントの時間になりました今回のプレゼントは体に塗る白いクリームでした。

皆の真似をして配られたクリームを塗りましたこのクリームは冷たくも熱くもありませんでしたが、少しでも気のまぎれる行為ができるのはありがたいことでクリームをゆっくりと塗り時間を稼ぎました。

係の人のラストスパートが始まりいよいよ佳境に入りましたが私も大分苦しい状態間違いなく今日一番苦しい状態いろいろ試し意識を切り替えましたが下を向く戦法が一番楽で目を摘むって瞑想をイメージしながら過ごし終了の拍手を迎えることができました。

この後は本日3回目のウイニングランのように頑張った自分を褒めゆっくりとシャワー室に向かいシャワーを浴びて汗を流しました。

最後の最高のプール時間へと突入この一番気持ちいい時間を堪能しプールから出て3人で一旦更衣室に戻りシャンプー等を取りに戻り(施設内にはシャンプー等の常備はないので持参する必要があります)シャワーでシャンプーを使い着替えて初のドイツSPA体験が終わりました。

セイジ
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ここまでの閲覧ありがとうございます。

ドイツワーホリやドイツ生活にご質問があれば、現在ドイツのデュッセルドルフで生活しています私セイジがお答えできることであれば喜んでお答えさせていただきますので遠慮なく連絡してください

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