実録ドイツワーホリ体験記⑩「2回目のドイツアウフグースサウナ」

セイジ
セイジ

こんにちはセイジです。

今回は私のドイツワーホリの体験談を記載して

いきたいと思います。

前回

ようやく今日初めて落ち着ける時間がきたことで横になって目をつむりしばらくたつと水プールとはまた違う落ち着いたリラックスの気持ちよさがやってきました。これが自分なりのととのうであると思っております。

(今の自分の一番ととのうと思えるのはこのローテションを3.4回した時です)

デッキチェアに横になり体を休めていると時間が経つのは早いものでサウナのアウフグース二周目の時間が迫ってきました。

既にかなりの満足感を得ましたが体力はデッキチェアに横になり回復したので二周目に行くことにしました。

次のサウナ室は前回と違う場所で行うということなので最初に館内を回った時に行った記憶を頼りにサウナへ向かう途中僕を呼ぶ声が聞こえました。

声の方向へ振り向くとリアがジャグジーのような風呂に入浴していました。

私が近づくとリアが立ち上がり全裸状態の上も下も丸見えな綺麗な体を一切隠すことなくお風呂から出てバスタオルの所まで歩きバスタオルを取ると体を拭きながら私に話しかけてきました。

(本当に皆がこんな感じで当然のように裸でいるので、文化の違いというのは凄いなと思う)

リア
リア

まだ元気?次もサウナチャレンジする?

セイジ
セイジ

サウナ最高!!次もチャレンジ!!!

と返答し二人でサウナ室へ向かいました。

サウナ室前に着くとケイラーがいました。

ケイラーは僕の顔を見ると

ケイラー
ケイラー

まだ元気?

セイジ
セイジ

調子いい!!次もチャレンジ!!!

と返答した。

アウフグースサウナ時間は人気なようで先ほどよりも少し狭い部屋に人が集まっていましたがこれから何かあるんだなとわかりやすいです。

時間が迫ってきていたので一回目と同じように少し離れた所でバスローブとサンダルを脱ぎバスタオルを右手に持ちサウナに挑む格好になりました。

ケイラー、リア、私の一列の順番でサウナ室に入りました。

今回も前回と同じように混みあっていたので上から2つ下の段に空いたスペースに3人並んで座ることができ今回も私は胡坐座りを選択しました。

係の人が入ってきて挨拶トークで今回皆大爆笑の内容だったようでほとんどの人が笑いケイラーとリアも笑っていた

.話が終わるとタオルを先ほどと同じように室内に熱波が行き届くように部屋を歩き回りながら歩いている先ほどの経験上係の人を見ている方が気が紛れるので目で追いパフォーマンスを眺めるとはいえやはり熱くつらい私は次はどんなお助けがくるかを楽しみに耐えていました。

ようやく係の人が部屋の外から持ち出したのはなんと氷!!大量の氷が入った容器を順番に回している受け取った人はそれを体に塗りとても気持ちよさそうで早くこないかと心待ちにしているとようやく回ってきて直ぐに私は手で掴める氷を掴み他の人と同じように体に当て込んだ。

今まで体にこんな多くの氷を当て込んだことはなく氷がこんなにも気持ちいいのだと言うことを今日始めて知り感動しました。

しかしこれは更なる試練の始まりだとは現段階では気づきませんでした。

その試練は皆が氷を体だけでなく床にも巻いているのでその氷がとけ出して蒸気が出て部屋の蒸気を係の人が待ってましたと言わんばかりにタオルを仰ぎまくり、蒸気を部屋に循環させ蒸気による視聴効果とおそらく実際に温度が上昇し部屋の温度が上昇しているから氷に助けられたという安堵から温度が一気に上昇したことからの驚きで体力が一気にもっていかれ苦しくなりました。

リタイアを考える程きつい状況でした。

汗も一回目以上の汗が出たと思える程大量の汗が出ましたが、回りは手を挙げて楽しそうに係の人のタオルから送られる熱風を浴びているので、負けてなるものかという気持ちとマイナス思考だからつらいと思えると思い周りの真似をして手を挙げて気持ちいいと思むことに、時間を使ったら終了の合図が出てなんとか耐え抜くことができました。

セイジ
セイジ

ここまでの閲覧ありがとうございます。

ドイツワーホリやドイツ生活にご質問があれば、現在ドイツのデュッセルドルフで生活しています私セイジがお答えできることであれば喜んでお答えさせていただきますので遠慮なく連絡してください

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