実録ドイツワーホリ体験記⑨「ドイツサウナ後のプール」

セイジ
セイジ

こんにちはセイジです。

今回は私のドイツワーホリの体験談を記載して

いきたいと思います。

前回

時間が経過して大分熱く感じ今まで体験したサウナで一番の汗が既に出てました。しかしここで救いがありました。これは後で知ったのですがアウフグースは毎回内容が違うらしく今回はレモン色のシャーベットのような物を係の人がトレイで参加者に渡し受け取ったら隣の人に渡していきます。

受け取った人はそのシャーベットをおいしそうに飲んでいて暑さと戦ってる私は早く受け取りたくてシャーベットの動向を見守りました。ついに隣のリアからトレイを受け取りました。

(この時当然リアの胸がまたも丸見えでしたがもう大分慣れたか熱くて気が回らなかったか裸を見ても不思議なもので平気になってきました)

自分の分のシャーベットを取り隣に渡し私は慌てずゆっくりとシャーベットを口に運びました。思ったより苦く色どうりレモンのような味でしたが暑さにいる中ではとても気持ちのいい味でした。飲み終えると私が苦しそうに見えたのかリアが簡単な挨拶を私が覚えたのを知っていたので確認してくれました。

リア
リア

Wie geht es dir?(元気ですか?)

セイジ
セイジ

Danke, gut(元気です ありがとう)

このシャーベットで少し回復したのでまだ大丈夫と判断したので元気を伝えました。

シャーベットが皆にいき渡ったことを係の人が確認するとラストパフォーマンスを始める為に最初とはまた違う色のアロマ水をサウナストーンにかけてまたそこから出る熱風を参加者に当たるようにサウナ室全体に送れるように動き出しました。

私もそのパフォーマンスを見ながら早く終わってと願いながら耐えようやく皆の拍手が起こり終わったことがわかり、皆素早く入口に近い人から部屋を出ていき前の人に合わせ動きシャワーへと移動します。

近場のシャワーは当然満員となっていましたが、汗を流すと直ぐに出て水プールへ行くので回転率はいいので皆待っています。

(全裸の男女が並ぶという日本ではまずみることのできない、凄い景色でしたが乗り切った達成感と慣れでいやらしさ等もなく気にならなくなりました)

いよいよ私の順番が回ってきてついにシャワータイム突入です。

このシャワータイムはただただ気持ち良くもの凄い解放感でしたが次の水プールではそれ以上の気持ち良かったです。水プールはもの凄く広く皆平泳ぎで泳いでいたので自分も習って泳ぎました。

それは自分の人生で一番と言い切れる程の気持ち良さでした。私はこの後もドイツサウナを何度も経験していますが、この裸でプールを泳ぐというのはサウナの流れで一番気持ちいいです。

日本にもこういう広い水プールがあれば日本サウナでも頑張れるのですが日本の場合水風呂は小さいか水着で入るのが多いので残念です

日本へ帰国した時もサウナに行きましたがドイツSPAサウナの方が圧倒的に気持ちいいです。

熱を冷ましきり十分に泳いだ後はプールを出てバスタオルで体を拭きバスローブを纏うとケイラーが「この後のオススメはまず水分補給をしてから空いているデッキチェアで休むかこの施設にあるジャグジー温泉か温泉に入りととのえること(ほぼジェスチャーで理解していますが多分そんなようなことを言っています)」

と言われこのローテションを繰り返すのが最高だよと言われ次のアウフグースイベントが行われる場所と時間を教えてもらい時間まで自由に動こうということになりました。

私は体を休めたかったので空いているデッキチェアを探しました。デッキチェアの数はいろいろな場所にあり数も多いのですが利用者も多くほとんどが埋まっていましたが運よく確保できました。

セイジ
セイジ

ここまでの閲覧ありがとうございます。

ドイツワーホリやドイツ生活にご質問があれば、現在ドイツのデュッセルドルフで生活しています私セイジがお答えできることであれば喜んでお答えさせていただきますので遠慮なく連絡してください

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