実録ドイツワーホリ体験記⑧「ドイツのアウフグースサウナを初体験」

セイジ
セイジ

こんにちはセイジです。

今回は私のドイツワーホリの体験談を記載して

いきたいと思います。

前回

サウナ室に入ると30~40人ぐらいは入れそうな大きいサウナ室なんですがほとんど席が埋まっておりかなりの人数の男女が全裸で堂々と体を隠したりせずに座っています。

男女が混浴全裸なので若い人は少ないのだろうと考えていましたが、割合的には若い人の方が多かったことには意外でした。

サウナ室では体育座りや下段に足を降ろして座っている人が多かったです。

温度は80°のサウナでしたが準備の関係で扉も空いていたのでそれほど熱くなかったです。温度の低い前の方が人気のようで温度の高い後ろの方はまだ空きがあったのでケイラはその空いている場所を目指して3人同じ列の隣に座ることができました。

(今現在の私は前列の前の方は人気があり座る為には早めに行かなければいけなく耐える時間が多くなってしまうので、私は基本的に後列に座ることが多いです。それに希望者が多い前列は結構ぎゅうぎゅうになりせまくなってしまうのも理由です。ただこの時も今でもそうなんですが後列に行くときにぎゅうぎゅうに前列が固まっているときは足の踏み場がなく、自分の下半身が座っている人の体近くを通るので当たってしまわないように気を付けて通るので緊張します。ドイツ人は気にしないのか結構体当たっても関係なく動いているので豪快だなと今でも思うことがあります。)

席に私は胡坐座りで座りました(ほとんどの人は椅子に座るように足を一つ下の段差に置いての座りでしたが私は足が当たりそうな気がして胡坐座り)

前日に二人からサウナでの座り方について説明がありました。

ケイラー
ケイラー

座り方には注意が必要でここでバスタオルを自分が座る場所に敷いて肌が出ないようにして座らなければいけないよ

リア
リア

これはとても大事なことだよこれをしないと怒られるわよ

(これについては衛生観点でのことなんですが私はこれについては誰が流した汗が着いた所に座るよりは気分がいいので納得です)

座ることへバスタオルを使っているので参加者は男性女性全員が体を隠さず堂々と座っています。

係の男性が入ってきて話を始めました。

係の人は男女とも基本的にシャツ等を着ており全裸ではありません

まず最初は係の人の話で始まることが多いです。(この話結構ドイツ人の方達は笑うことが多く内容が気になります)

話しが終わるといよいよ始まりました。

先ずはサウナストーンにアロマ水などをかけて、立ち昇った蒸気をタオルなどであおぐ日本でもあるロウリュを参加者皆に熱波がいくように念入りにタオルを仰いでいます。

この時の回りの皆さんは係の人の仰ぐパフォーマンスを見つめ自身に熱波が来た時に両手を上げて風を受け入れるか目をつぶり瞑想しているような感じの人もいました。

何か一つ動作を終える毎に拍手をする人もいます。この段階で私は初めてでの緊張と目のやり場にこまりました。

係の人を見ていると左右に動くのでその時に隣にいたリアは両手を上げていたので胸を近距離で見てしまい見ていていいなら見ていたいのだけど勃起してしまう危険があるので、下を向くと下段の女性のお尻の上の部分が見えてしまいました。

慣れてきたとはいえ近距離で見えるのはまだこの段階の私では意識をしてしまってます。

(ちなみに今幾度かSPAサウナに通い鍛えられた私は何も思わなくなりました。)

セイジ
セイジ

ここまでの閲覧ありがとうございます。

ドイツワーホリやドイツ生活にご質問があれば、現在ドイツのデュッセルドルフで生活しています私セイジがお答えできることであれば喜んでお答えさせていただきますので遠慮なく連絡してください

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