実録ドイツワーホリ体験記⑥「初体験ドイツのSPA」

セイジ
セイジ

こんにちはセイジです。

今回は私のドイツワーホリの体験談を記載して

いきたいと思います。

前回

最寄りの駅で電車に乗りケイラーとリアについて行って途中の

乗り換え駅で昼食のパンを買い食べながら約40分ぐらい電車に乗りそこから駅員もいない小さな

「Frankenforst」という駅で降りました。

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道は山を登るような道で途中に看板があり分かりやすかったです。

ここから歩いて10分ぐらいで目的地(Mediterana)に着きました。

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歩いているとその建物が近くになるとはっきりわかるくらいデカイ建物がありました。

回りに他の建物は無く観光では行かないような場所にありました。

外観はメルヘンチックな感じで、アミューズメントパークを思わせる他の

建物とは違いがある建物でした。

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建物のスケールに驚きながら先を歩き先導してくれているケイラとリアの二人についていき受付前にきました。

ケイラーが3人分の事前に聞いていたサウナエリア一日券料金を人数分注文してくれて入場する為のコインを渡されました。

ちなみになんですが昨日の夜とここに来るまでの間にSPAの利用について

ケイラとリアに説明を受けています。

最初説明を受けた時自分の聞き間違いだと思っていたのですが

ケイラとリアに聞いた説明は

ケイラ
ケイラ

サウナやプールは水着ではなく裸で男女混浴で慣れていない外国人の男性は下半身が大きくなってしまうことがありそれは女性に対して失礼で追い出されるので精神力で耐えるように心構えをしておいてね。

ケイラーが笑顔で説明してくれたのだが、僕は

セイジ
セイジ

えっ混浴なの?サウナもプールも?しかも全裸!!

と内容に衝撃を受け聞き返す。

リア
リア

ええ、ドイツでは男女混浴でサウナに入るのが一般的よ

リアが当然のように答えたので本当のようだった。

ケイラ
ケイラ

アジア人で多いのが下半身の処理ができていない人がいるので

下半身に毛が多い場合は剃っておいた方がいい全剃りでなくていいアジア人で全剃り だと同性愛者と思われるからね

とケイラーが補足情報をくれたので、僕は昨日の夜に下半身を短めに綺麗にしました。

まさかドイツが男女全裸の混浴文化とは、知らなくてドイツで大きく文化の違いを感じました。

今後も色々と文化の違いを感じてきましたがこの違いが一番衝撃でした。

入場ゲートにコインを使用していよいよ施設に入りました。

今日この施設は3人とも初めてでフロントで管内マップを受け取ったケイラーが脱衣場所を確認しケイラーの後について行き脱衣場所に着きました。

ここでまず一つ誤解していたことがありびっくりしました。

それは脱衣所の扉を開けると裸の男女が一緒の空間で着替えを行っていたのです。

リアも当然のように一緒についてきて3人隣どうしのロッカーを選択してなんの躊躇いもなく2人はこれがドイツSPAだと示すかのように服を脱ぎだしました。混浴で裸なのはサウナやプールと聞いていたので脱衣所は男女別だと思っていましたが、脱衣所まで混浴とは驚きました。(混浴じゃないのはトイレだけでした)

急なことでついリアの脱衣中を確認してしまい綺麗な胸からおしりを見てしまいました。

突然のリアの全裸に注視しかけましたが、ただここは二人のように直ぐに自分のことに集中し自分も躊躇することなく服を脱ぎ裸になりバスローブとバスタオルとサンダルを身に着けました。

セイジ
セイジ

ここまでの閲覧ありがとうございます。

ドイツワーホリやドイツ生活にご質問があれば、現在ドイツのデュッセルドルフで生活しています私セイジがお答えできることであれば喜んでお答えさせていただきますので遠慮なく連絡してください

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