実録ドイツワーホリ体験記⑤「語学学校二日目」

セイジ
セイジ

こんにちはセイジです。

今回は私のドイツワーホリの体験談を記載して

いきたいと思います。

前回

朝は前日のように朝キッチンに行ってパンを食べて語学学校へ向かう。

昨日の帰りに野村さんからいろいろと電車通勤についてアドバイスをしてもらい駅でもらえる路線図をもらってきてくれてその路線図は非常にわかりやすく迷わず学校に着いた。

まだ40分くらい早いので教室に着いても誰もいなかったので、とりあえず適当に座り教科書を開き予習をする。翻訳してからの学習は想像以上に大変で、ワーホリ協会が、止めていた理由を日々痛感する。

時間が経つと何人か生徒が入ってきて簡単な挨拶をする。

ここでもその理由を痛感する。

皆当たり前のように英語でコミュニケーションをとるので、全然話に入れない。

ただここは初級コースというだけあり皆寛容で教科書の朗読勉強を一緒にしよう等とほとんど言葉がわからない僕を誘ってくれてとても嬉しかった。

時間が過ぎても授業が始まらないので不安になったが、10分後くらいには先生が入ってきて

授業が始まる。

授業は英語ベースで行うので、今どこをやっているのかをスペルでページを確認しながらついていくので翻訳をしていなかったら全くわからないので、翻訳をしておいてよかった。

一回でどこまで進めるかまだわからないので、翻訳以上進むのかとても不安だったが、今回は翻訳範囲を超えることはなくて良かった。

翻訳をしているとなんとなくだがついてはいけた内容も初級だけあって今日の初めは数字の読み方とアルファベットのドイツ読み等暗記する内容で読み上げることが中心だった。

なので先生から英語で数字を言われてからドイツ語で答えるのは、おおまかな数字の英語しか分からず苦戦したが、なんとかなった。

それが終わると次は買い物で、パンやで買い物したり家具やで値段を尋ねたりの内容で今日は終わった。

授業が終わると他の生徒と教室に残り朗読しようと誘ってくれた。

僕は予め覚えておいた「誘ってくれてとても嬉しい。英語もできなくて話に入っていけないけど英語を聞かせてもらえるだけでもとても勉強になるしわかる単語だけ聞くだけでも理解できる内容はあるからこれからも話しをしてほしいというような内容の翻訳を見せて他の4人(クラスを移動した人がいて初級クラスは僕以外は4人になった。一番少ないクラス)もOK、と返事を返してくれた。

一時間くらい朗読と話しをした後解散となり家に戻る。

夕食の時間まで予習した。

今日の夕食はステーキでこれは普通に美味しかった。

その後はまた皆でビリヤードやボードゲームをしたりして楽しんだ。

ドイツに来て早くも一週間が経過。

平日は語学学校に行く毎日なので特に変わりない日々ではあるけど予習と復習の時間を多く取る為に特に寄り道をすることなく語学学校と住居間の移動を繰り返した。

語学学校がない初めての土曜、日曜日が明日来る。

勉強するか悩んだけど折角なので土曜日はケルン観光をしようと思っていた。

しかし金曜日にケイラーとリアでビリヤードをしていると

ケイラー
ケイラー

明日はSPAに行かないか?

ドイツのSPA特にサウナは最高に気持ちいいよ

正直な所私は日本でのサウナは苦手でした。

しかしドイツではシャワーの生活でしたので、 SPAには温泉もあり湯舟に入れる

のは気持ち良さそうですし案内してくれるならトラブルも少ないだろうと

思いドイツのSPAがどんなのか興味がありましたしこういう時はノリ良く付き合うべきなので

セイジ
セイジ

OK

リア
リア

私も行くは

リアも行くということで3人で行くことになりました。

前日にSPAで必要になると言われ

身長と同じくらいの大きいバスタオル2枚とバスローブ1着

サンダル1足をホームステイ先から貸してくれました。

鞄が一杯になる量です。(施設でレンタルすることもできますが

レンタルできるのはバスローブとバスタオルなのでサンダルは持参する必要があります)

セイジ
セイジ

ここまでの閲覧ありがとうございます。

ドイツワーホリやドイツ生活にご質問があれば、現在ドイツのデュッセルドルフで生活しています私セイジがお答えできることであれば喜んでお答えさせていただきますので遠慮なく連絡してください

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