実録ドイツワーホリ体験記④「二日目の夕食」

セイジ
セイジ

こんにちはセイジです。

今回は私のドイツワーホリの体験談を記載して

いきたいと思います。

前回

ロビーでしばらく待っていると

野村
野村

セイジさんですか?

セイジ
セイジ

はいそうです

野村
野村

こんにちは野村です

無事に野村さんと合流できた。

野村さんは、オーストラリアのワーホリ経験者で、英語がある程度できるみたいで、全く英語ができないことを心配したワーキングホリデー協会の人が紹介してくれた。

セイジ
セイジ

野村さん今日は時間を取ってもらってすいませんもの凄い助かります。

野村
野村

いえいえ気にしないでください

これから事前にメールで伺っていた電車の定期券の買い方と携帯のSIMカードの買い方を教えてもらうためにこれから一緒に行ってくれるというのでとてもありがたい。

ネットでも電車の定期券が買えるので、ほぼ毎日電車に乗る可能性があり定期券の方が圧倒的に安いので買おうと思っていたら、野村さんにこの学校が出している用紙に記入して定期券を購入すると学生割引されてもっと安いと聞いたので今日は通常のキップを買ってここまで来た。

野村さんについて行き事務員の居る所に行くと用紙をもらいロビーで野村さんに聞きながら記載をする。

その用紙を記載して学校を出て近くのキオスクにSIMカードを買いに行ってから(事前に日本で海外で使える携帯を購入済)近くの駅近くにある定期券が買える場所へ案内してくれて野村さんが、駅員の人へ話しをしてくれて無事に定期券を購入できた。

その後野村にケルン中央駅まで行きその近くのカフェのオススメ店を紹介してもらい

そこの店で野村さんにドイツでの話しをいろいろ聞かさせてもらいました。

帰りは、乗る電車を間違えて一時間近く余計に帰るのに時間がかかってしまい帰りも調べながら帰った方がいいと思いました。

ホームステイ先に無事に到着すると誰もいないようで僕はとりあえず、部屋に戻り机に今日渡された明日授業に使う教科書を見ました。

野村さんのアドバイスで、英語が全くわからないと教科書の内容の翻訳と二重で翻訳しないといけないから先に少しでも教科書を翻訳して予習しておいた方がいいとのことで、教科書を開いて大まかな内容な翻訳をして明日からの授業に備える。

しばらく教科書を開いて予習をしていると僕を呼ぶ声がしたので、夕飯の合図だとわかり返事を返して机の状態はそのままにして部屋を出てリビングへと向かう。

今日は昨日と違い料理を作ってくれていたので期待が膨らむ。

しかし出された料理はじゃがいもを蒸かしたものにソーセージとフライドポテトにケチャップ。

そして人参だけが入ったスープ。そしてパン。

本当に調べた情報どうりドイツの料理は腹を満たすことを目的に作るようだ。

作っていただいたのに申し訳ないのだが、見た目もそうだが、実際に食べてみても美味しくはない。

一番食べられるのは、ソーセージとフライドポテトにパンはシンプルであるので、美味しい。

じゃがいもを蒸かしたものはケチャップでしか味付けがないので腹を満たしてくれるものだったので美味しいものではなくてあまり口に運ぼうという気持ちになれない。

そして自分が一番衝撃だったのが、人参だけが入ったスープ。

これは本当に人参を細かく切ってそれを鍋に入れて煮込んだという感じの料理で味付けがあまりないのか味がしなくて食べるのに苦戦した。

ただでさせ自分はドイツの硬水に体が合わず下痢気味だったので、食事で体力をつけたかったのだが、食べれなくはないのだが、美味しいとは言えないなんとも言えない料理にビックリした。

とはいえお腹は空いていたので、無事に完食することができた。

その後は、

ビリヤードをチームで分かれて行い楽しめた。

その後は、サッカーの試合を見たりボードゲームをしたりして遊んで21時くらいに解散となり部屋に戻りました。

その後僕はシャワーを浴びた後まだ時差と下痢による疲れもあってか眠たくなり眠りについた。

セイジ
セイジ

ここまでの閲覧ありがとうございます。

ドイツワーホリやドイツ生活にご質問があれば、現在ドイツのデュッセルドルフで生活しています私セイジがお答えできることであれば喜んでお答えさせていただきますので遠慮なく連絡してください

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