実録ドイツワーホリ体験記③「語学学校初日」

セイジ
セイジ

こんにちはセイジです。

今回は私のドイツワーホリの体験談を記載して

いきたいと思います。

前回

次の日早く眠ることができたおかげか6時頃に目が覚めたのでそのまま起きました。

今日の語学学校までの通勤路を確かめます。

この家からの最寄り駅から20分ぐらいの距離となっていますが、一度乗り換える必要があるので

電車の乗り間違いや探す時間を考えて早めに出ようと思いました。

予定は10時でしたが折角早く起きたので8時半には出ようと思い7時頃朝食を食べようとリビングへ行きました。

朝食はセルフサービスなので、パンをトーストにしてハムを挟みを二つ作りコーヒーを入れて食べました。

パンは柔らかくて美味しく昨日の夕食よりもおいしかった。

8時半少し前に準備が終わり家を出た。

最寄り駅は昨日送ってもらった時にあったので、迷うことなく到着。

キップもネットでの買い方が参考になり無事に購入。

初めの電車はケルン中央駅へ行けばいいので一つしかなかったので迷うことはなく来た電車に乗り込む。

電車に乗るとドイツには改札がないのでキップを機械に入れてどこから乗ったかを刻印する。

(改札がないのでキップを買わなくても電車に乗れますがチェックする人が巡回していて切符が無いのがわかると60~90ユーロの罰金)

目的の駅はケルン中央駅から一つ先の駅なので迷うことなく語学学校に到着。

指定された場所で待ち時間になると何人か先生が来て名前を呼んでいき呼ばれたらその先生の所に行くということが他の生徒を見て分かったので、名前を呼ぶ声に注視して名前を呼ばれたら僕は声のした方へ行き8人くらい集まると着いていく。

教室に着くとレクリエーションということで先ずはドイツ語で簡単な自己紹介をするということがなんとなくわかり

渡されたプリントを見ながら席に着く。

椅子に座ると女性の先生が小さいボールを持ちながら

Hello: First of all, I would like you to introduce yourself in German.

(先ずはドイツ語での自己紹介をしてもらいます。)

Guten Tag Mein Name ist Hörnberg

(こんにちは、私の名前は ホーンベルグです)

そういいボールを隣の男性生徒へ投げる。

practiceと言い男性生徒は

Guten Tag Mein Name ist mark

と言い終わると先生がボールを渡すように言うと男性生徒はボールを返す。

Guten Tag Frau mark

こんにちは マーク

Freut mich

はじめまして

それから少し文言を足していって

A側

Guten Tag

(こんにちは)

Mein Name ist Hörnberg

(こんにちは、私の名前は ホーンベルグです)

Wie heißen Sie

(貴方の名前は?)

B側

Guten Tag

(こんにちは)

Mein Name ist seiji

(私の名前はセイジです。)

A側

Guten Tag Frau seiji

(こんにちは セイジ)

Freut mich

(はじめまして)

B側

Freut mich auch

(こちらこそ、はじめまして)

この会話をボールを投げた側と受けた側で答えあった。

この後もこんな感じで挨拶の後に調子を尋ねたり

ドイツ語の数字を覚えた後フリップに書かれた数字を答える

ことをしたり絵にかいてある食べ物をドイツ語で順番に答えていく

という授業をおこないました。

最初に英語で説明してからの実践だったので、ほとんど意味がわからず

ついて行くのが大変でした。

ワーキングホリデー協会の方が最初に行くことを止めた理由が良く分かった。

まだ簡単な物の単語や数字だったのでなんとかついてはいけた。

必死にやったことでか時間は早く過ぎて初日は無事に終わった。

その後今後使う教科書が配布されて今日の授業は終わった。

授業終了後渡独前にワーキングホリデー協会が一か月前に渡独していてこの学校に

通っている日本人がいるということで、事前に連絡のやり取りをしていてロビーで待ち合わせを

していたので、ロビーで待つことにした。

セイジ
セイジ

ここまでの閲覧ありがとうございます。

ドイツワーホリやドイツ生活にご質問があれば、現在ドイツのデュッセルドルフで生活しています私セイジがお答えできることであれば喜んでお答えさせていただきますので遠慮なく連絡してください

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