実録ドイツワーホリ体験記②「ホームステイ先に到着」

セイジ
セイジ

こんにちはセイジです。

今回は私のドイツワーホリの体験談を記載して

いきたいと思います。

前回

無事に電車に乗ることができたが、目的地Kölnの駅を逃さないように景色を楽しみながらも降りる予定時間が近づくたびにアナウンスは今の自分には何を言っているか全然わからないのでドキドキする。

とはいえ景色を見ているのは楽しい。日本では見ることができない景色を見て

改めてドイツに来たんだということを実感できるドイツの景色。

空港ではあまり実感できなかったけど、この景色でようやく実感することができた。

Kölnの駅は流石に大きくて気づくことができて問題なく降りることができた。

目指すホームステイ先はワーキングホリデー協会が手配してくれた所で送迎者がこのケルン中央駅に来てくれるという手筈になっているので、その人を探す。

予定の一時間前ということで、なかなか見つからなかったが15分前に無事発見できた。

セイジ
セイジ

ハロー

運転手
運転手

ハロー

セイジ
セイジ

(名前を確認してもらう為にパスポートを見せながら)

セイジ

運転手
運転手

OKセイジ

確認が取れると車に乗るように促されて車に乗り込む。

車に乗り20分くらいで目的地のホームステイ先に到着したようで、車から降りると家のベルを押してくれて到着したことを家主に知らせてくれる。

その後玄関が開くことを確認すると送迎してくれた人は帰っていた。

出迎えてくれたのは、高校生ぐらいのこの家の娘さんのようだった。

カルラ
カルラ

カルラです。

英語かドイツ語話せますか?

セイジ
セイジ

セイジです。

(どっちも全くわからないけど)

英語

先ずは僕が住む部屋に案内される。

部屋を確認し荷物を置いた後

僕が言葉が全く駄目だということがわかったようで、家の使用について簡単な単語で説明してくれた。

トイレ、シャワーの使い方。

ほとんど意味はわからなかったが、理解できたのは、夕食は7時頃準備ができたら呼ぶ。

もしいらない場合は事前に連絡。朝食はキッチンにある物で自分で用意して食べていい。

後は家の鍵をもらい使用方法の確認とオートロックだから気を付けてというような内容をたぶん理解した。

説明が終わると部屋に戻り荷物を降ろす。

部屋はベットにクローゼット、机でクローゼットにはバスタオルやバスローブが入っていて使用していいようで洗濯は週2回で籠に服を入れて出すと洗ってくれるみたいだ。

家の中を靴で歩くことに抵抗もあったが、部屋でも靴というのは凄い違和感があり部屋では靴を脱ぎベッドに横になり一息つく。

結構自分は方向音痴で携帯も使用できないので無事にホームステイ先に到着できるかとても不安があったが、無事に到着でき一安心。

しばらくベットで横になっていると名前を呼ばれたので、夕食の時間ということで部屋から出て階段を下りる。

リビングに行くと先ほど僕に説明をしてくれたこの家主の娘で高校生のエルミアという女性ともう一人リアという女性そしてケイラーという男性が席に着いていた。

皆で自己紹介をすると

カルラが今日は父も母も用事でいないのでスーパーで買ってきた物での夕飯ということを説明した。

夕飯はサラダ、ポメス(ポテトフライ)カルフォルニアロールだった。

ネットで調べていてドイツはじゃがいもと野菜が多く食事は質素な物が多いと聞いていてはいましたが、本当なんだと思いました。

不味くはないのですが、美味しくもないなんともいえない味でしたが、腹は満たされました。

エルミア、リア、ケイラーの3人の話しをほとんど意味はわからなかったですがとりあえず聞いていると二人は休暇で来ている大学生と社会人ということだけはわかりました。

この後リビングにあるビリヤードをしようということになりビリヤードなら言葉が分からなくても楽しめました。

ビリヤードの後は解散となり部屋に戻りました。

明日は語学学校の初日携帯のタイマーをセットして時差の影響か22時くらいには眠ることができました。

ただドイツの夏は21時頃でもまだ明るかったのはびっくりしました。

セイジ
セイジ

ここまでの閲覧ありがとうございます。

ドイツワーホリやドイツ生活にご質問があれば、現在ドイツのデュッセルドルフで生活しています私セイジがお答えできることであれば喜んでお答えさせていただきますので遠慮なく連絡してください

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